銀行業界の転職について

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転職でキャリアアップを目指す

銀行員というお仕事は、数ある金融業界の中でももっとも代表的な職業だと言えます。
そして、他業種よりも安定感があると考える人が多いため、就職先としては常に人気が高く、
特に都市銀行の場合には非常に倍率が高くなっています。
ですので、都市銀行に転職をしてキャリアアップを目指したいという風に考えている人もとても多いのです。
しかし、銀行員の募集状況というのは転職者のような中途採用よりも、新卒採用が多いため、
キャリアアップを目指すためにはそのことを頭に入れておいた方が良いでしょう。
特別な資格は必要ありませんが、国際化が進んでいる近年の金融業界では英会話力を求められることも
ありますので、TOEICや英語検定などの成績が高いと役に立つことがあるでしょう。
その他には、ファイナンシャルプランナーや簿記などの資格を持っているとプラスになってきます。
そのほかに必要になってくる専門知識というのは、銀行の中でもどのような部門で仕事をするのかによっても
異なってきますので、将来的なビジョンなどについて相談頂くことで、ご自身に合っていることが大前提で
さらにキャリアアップを図るために最適な転職先を探し出していくことが出来るようになります。
 
面接について

銀行員としての転職をする際には、面接のときにどうして銀行で働きたいのかということを聞かれることが
よくあります。違う銀行から転職する場合とその他の金融業界から転職したり、まったく違う業種から転職する
という場合があるかと思いますが、どのような場合であっても、どうしてこの銀行で仕事をしたいのかという
質問などに対して、面接対策の本などもありますのでどのような答え方をするのが良いのか、
様々なケースでの模範解答などを読んでおいて知っておくというのも良いでしょう。
しかし、面接対策の本に載っている解答というのはあくまでも模範解答ですので、
面接の際にプラスになるような解答ではありません。
ですので、その解答を参考にしながら話を膨らませていくということを考えなくてはならないのです。
面接時にどのような質問をされることが多いのか傾向をつかんでおいて、きちんと予習して対策しておくことに
よって面接が成功するかどうかということにも大きく関わってきます。
そして、どのような銀行に転職するのかによっても対策などは変わってきますので、
ご自分の希望する銀行に転職が出来るようにコンサルタントが適性などをアドバイスしていくことが可能です。
 
銀行員に転職した場合の年収とは

銀行員に転職した場合には、収入が良いというイメージを持たれている方が多いかと思います。
特に、大手銀行の行員の場合には、年収が一千万円を超えるという方も少なくはないので、
大手の銀行員に転職してキャリアアップを考えたいという方も多いでしょう。
ですが、確かに年収は平均的に良いということはありますが、地方銀行の場合にはそこまで行かない場合も
あります。経営難に陥った銀行では、当然賃金カットやボーナスの支給がなくなる場合も考えられますが、
傾向としては他の業種と比較すると高めになるでしょう。
三十代を過ぎたあたりから年収がアップする傾向にあり、基本的に金融業というのは仕事は大変だったりも
します。特に、融資窓口の担当になりますと企業の方から個人の方までを相手に金融業とサービス業の両方を
受け持つような感覚ですし、絶対に間違いが許されない内容でもあります。
ですので、年収アップを望んでいるという場合には精神的にも体力的にもしっかりとしないと銀行員の転職は
優しくはないので、将来的にどうなりたいのかや、どのような仕事をしていきたいのかについてを
じっくり考えた上で適している職場を相談しながら選んでいくのが良いでしょう。
 
残業に関して

銀行の窓口の業務は基本的に朝9時から午後3時までとなっているのですが、それで仕事が終わりと
いうわけではなく、そのあとにも色々な業務をこなしていく必要があります。
銀行員として転職を考えている場合には、残業に関しては部署によっても時間がだいぶ異なってきますが、
ほとんどの人が残業をしているということは頭に入れておいた方が良いでしょう。
しかし、残業をしていることも関係して大手都市銀行などでは30代の方の年収が900万円から1,000万円くらい
ということもありますので、一般の企業で勤めている会社員よりはかなり給与面に関して良いと言えるでしょう。
新しいシステムやサービスの開発などをおこなっている部署ですと特に残業が多いようで、
納期が間に合わなければ徹夜で仕事をしなくてはならなかったり、会社に泊り込んで仕事をするというケースも
あるようです。また、外回りの営業などでは定時が終わってからも営業をしてそれが終わってから会社で
処理などがあるので残業が多くなることもあります。
銀行員への転職でも、どのような部署が適しているのかということは今までの仕事の経験などから
判断されるので、まずはコンサルタントに相談をしてベストな転職先を選んでいくと良いのではないでしょうか。
 
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