財務職の転職について

財務業務と経理業務の違い

経理業務の実務では、出納業務、決算業務、税務業務などがメインとなりますが、
財務業務の実務では資金の調達・運用・管理・計画などがメイン業務となります。

会社の規模などにもよりますが、財務部門と経理部門が一つの部門として業務を行っている会社もあれば、
別の独立した部門として業務を行っている会社もあります。

基本的に財務では、会社の事業に必要な資金を集めたり運用をしたりする業務が多い為、
より経営に近い立場での目線が必要になります。
公認会計士などの有資格者が財務職に転職するケースも多くみられます。

財務職の求人動向

長年の世界的な不況から脱しつつある中、各企業の業績も回復傾向に転じたというニュースをよく耳にします。
今後も改善が続けば、より一層企業の事業拡大などにより資金の調達や運用なども
活発になってくることが予想されます。

これまで経理・財務部門では業績悪化に伴い、人員削減の動きが多くみられましたが、
今後の見通しとしては、積極的に採用を考える企業が増えてくるのではないでしょうか?

企業が求める財務職の人物像

財務業務では、金融機関などとの折衝や経営幹部への報告などを頻繁に行う必要がある為、
実務経験だけでなく人物像も重視される傾向にあります。
正確性・スピード感・柔軟性・向上心などを持つ、ゼネラリストが優遇されます。
経理や税務・会計の実務及び知識、英語力、また、経営に近い立場での経営戦略的な目線も 求められることも多くあります。

会計人材バンクでは、専門のコンサルタントがこういったご相談にも丁寧にお答えしております。
下記までお気軽にご相談ください。

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