財務職の求人の傾向について

国内企業も業績が回復しつつあり、財務の採用市場はこれまで採用を控えていましたが、
中途採用を再開する企業が増えているので、転職を考えている人には、これまでより選択肢が増えて
転職のための活動をやりやすい時期が到来したと言えます。

  1. 上場企業の求人傾向
  2. 法令の改正への対応、四半期決算の準備、会社の発展により子会社を拡大したことによる連結決算など、
    上場企業の財務関連の業務負担は増大傾向です。

    企業が求める業務の経験がある候補者は優遇される傾向にあります。
    IFRS(国際会計基準)に対応できる人材や、海外事業所の管理を任せられる語学力を求められる求人も
    増えています。

    公認会計士や税理士などの国家資格を保有している方を優遇する求人もあります。

  3. 中小企業は事業拡大に対応するための求人が目立つ
  4. 中小企業は、事業拡大に伴う増員や欠員補充だけでなく、管理職の定年に伴った組織の改編で
    財務を募集する企業もみられます。

    IPO(株の新規公開)準備に伴う財務の人材募集は、比較的歴史の浅いが業績が順調な
    中小企業に多いようです。
    中小企業では、少ない人数で仕事をこなさなければいけませんから、様々な業務を柔軟にかつ
    プロフェッショナルにこなせることが求められます。

    IPO準備は、上場後を視野にいれるため、決算業務のみならず、
    開示資料作成経験があるとアピールしやすいでしょう。

会計人材バンクでは、専門のコンサルタントがこういったご相談にも丁寧にお答えしております。
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