財務職のキャリアアップについて

財務は専門性の高い職種なので、財務や経理の経験を保有する30代前半までの方なら、
転職する企業の選択肢は多いでしょう。

今、やっておくべきことは、自分が将来どのような企業で何をやっていたいのか?
ビジョンを明確に持って、そのために何をなすべきかをしっかり見定めることが大切です。
それができるかできないかによって、キャリアアップに大きな差が出てきます。

国内の中小企業から大手上場企業へキャリアアップを計画している20代の人を例に考えてみましょう。
より規模の大きな会社で幅広い業務に携わりたいというのが転職の動機です。

  1. 年次決算までの全般的な経理業務はできるだけ早く経験しておく
  2. 経理業務の中でも、月次・年次決算まで一人で取りまとめなどの対応できると転職に有利です。

  3. ある業務のスペシャリストとしてキャリアを磨く
  4. 管理会計やM&A、資産管理業務など、ひとつの業務に特化したスキルがあれば、強い武器となります。

  5. 連結決算、有価証券報告書作成の経験
  6. 大企業でなければ経験できない業務ですが、連結決算、有価証券報告書作成の経験がある場合は、
    転職で有利に働きます。

  7. キャリアアップに有利な資格取得を目指す
  8. 公認会計士や税理士などの資格を持っていれば、財務の能力をライバルと差別化できます。
    英語力を身につけることも、外資系など英語力が必要な企業が転職先の選択肢に加えることができます。

このように、いずれかの目標を明確に定めてスキルを身に付けておけば、転職においても選択肢が広がりますし
転職活動を有利に進める事が出来るようになるでしょう。

会計人材バンクでは、専門のコンサルタントがこういったご相談にも丁寧にお答えしております。
下記までお気軽にご相談ください。

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