転職成功事例7

東京にて中堅税理士法人の資産税部門へ年収400万円にて転職成功

成功事例 ケース7:20代男性 Gさん
税理士資格保有
地方の会計事務所にて3年勤務
首都圏での資産税業務を希望

ヒアリングからご紹介まで

Gさんは、地方都市ではある程度規模のある会計事務所にて3年ほど税務業務の経験があり、
税理士資格もすでに5科目取得されている、若くて優秀な方でした。
Gさんの希望は、資産税業務を専門に担当できる、首都圏の会計事務所でした。
ご登録を頂いた時には、まだ地方にご在住で、まずは電話とメールにてこまめに連絡を取り合いながら、
資産税を得意としている会計事務所をいくつかピックアップしていきました。

一般的に、資産税はどこの事務所でも取り扱いはしているものの、常に業務があるわけではなく、
スポット業務として行っている事務所がほとんどで、資産税を専門で扱っている部門を持っている事務所は
それほど多くはありません。

しかし、弊社では、そういった専門的な分野を取り扱う会計事務所ともお取引があり、
そのうち数社をGさんにご案内しました。

応募から面接まで

Gさんからは、ご紹介した中の2社に対して応募の意向を頂きましたが、応募の前にその2社のHPを熟読され、
第一希望(A事務所)、第二希望(B事務所)をしっかりと判断なさっていらっしゃいました。

ご提案した2社に関してですが、第二希望のB事務所からは、最終的には経験不足や年齢構成等の総合的な判断で
残念ながら見送りの結果となってしまいましたが、第一希望のA事務所からはご面接の依頼が届きました。

A事務所の面接の前に私とのご面談をさせて頂き、面接に際してのアドバイスや心構え等をお話致しました。
Gさんは初めてのご転職ということもあり、かなり緊張している様子でしたが、
とても前向きで謙虚な方でしっかりと自分の方向性や意思を持っていらっしゃいました。

面接から内定まで

A事務所の面接には私も同席を致しました。
A事務所では、入社後業務に慣れ次第、すぐに顧問先に一人で出向いて業務を行ってほしいとの意向があったので、
面接時に「Gさんは少し線が細いので、一人で顧問先を担当するのには少々不安がある」とのご指摘がございました。

しかし、Gさんご本人も、
「ご指摘については、見た目の幼さもあり頼りなく見えてしまう部分もあると自分でも認識はしていますが、
これまでの経験と今後身につける知識などでカバーして行きたいです」としっかりお話されていました。

ご面接の後、GさんはA事務所の雰囲気や業務内容に大変魅力を感じられた様子でした。
私は早速、お礼を兼ねてA事務所へ連絡し、GさんのA事務所への意向をお伝えした上で、
Gさんのやる気と謙虚さ、税理士としての将来性を評価して頂きたいと強くお願い致しました。

面接から一週間後、A事務所よりGさんへの内定の連絡が届きました。

今回の成功パターン

今回のケースでは、Gさんご本人のA事務所に対する熱意が面接結果に大きく作用したと思われます。
私の経験上、採用見送りになるケースの多くは「やる気を感じられない」との判断を受けることが多くあります。

逆を返せば、前向きなやる気を感じる人には大きなチャンスが訪れる可能性が大きいということです。

Gさんの場合は、もちろん若さと優秀さも評価につながったのは確かですが、
それだけではなく、やる気を十分にアピール出来たことで、
第一希望の事務所に入所することができたのだと思います。

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