転職成功事例1

中堅監査法人の東京事務所へ日給:50,000円にて転職成功

成功事例 ケース1:30代女性 Aさん
公認会計士資格保有 英語ビジネス上級レベル
中堅監査法人にて監査経験4年、内部統制コンサルタント経験あり
会計事務所・監査法人を含め、非常勤での勤務を希望

ヒアリングからご紹介まで

Aさんは、会計事務所や監査法人等の非常勤勤務をご希望でしたが、どのような業務に就くか、
将来の目標などもハッキリとは決まっていない状態でのご登録でした。

とにかくAさんの希望を引き出す為、具体的に非常勤勤務の可能な会計事務所・コンサルティング会社・監査法人などの求人案件を、業務内容を中心に様々な将来的な可能性を一緒に検討し、時間をかけて話し合いました。

Aさんは、監査業務はブランクがあり、担当が出来るかどうか不安に感じている状態でした。
しかし、色々と話をしていくうちに、やはり過去に経験のある監査法人での法定監査が、
やりたい業務の第一希望であることに Aさんも気が付いたようです。
そこで、監査法人に絞ってご提案をしました。

応募から面接まで

Aさんは、非常勤であっても、クライアントを担当できるような責任のある業務を希望されていらっしゃいました。

その条件を踏まえて応募先を検討・選定し、応募手続きを行いました。
5社ほど面接を受け、そのうち4社の面接に(Aさんのご意向もあり)私も同席をさせて頂きました。

面接から内定まで

面接では、Aさんの将来的な目標や勤務可能な日数・時間、監査業務のブランクについての質問が多くありました。

応募前に Aさんと色々と話し合っていた中で、気持ちの整理や経験の棚卸を行っていたことで、
そういった質問に対しても明確な回答が出来ていたようです。

結果、面接を行ったすべての監査法人から内定を頂きました。

今回の成功パターン

就職先を決めるにあたって、内定を頂いたそれぞれの監査法人が持っているクライアントの業種や、
入所後の担当業務、年収等の条件を一緒に検討した上で、5年後・10年後のビジョンを話し合いました。

Aさんは英語力もあるので、数年後にはグローバルな企業も担当出来るでしょうし、
将来はパートナーに成り得る可能性も含めて、そういった条件に合う監査法人を選びました。

Aさんの場合は、とにかくじっくりと時間をかけて話し合いを行い、様々な可能性を検討したことで、
お気持ちの整理や目標の設定が出来たことが、成功のポイントだと思います。

現在は、空いた時間にブランクを埋めるべく勉強をしながら、週に2~3日程クライアント先へ出向き、
業務を行っていらっしゃいます。

無料転職支援サービス 転職コンサルタントによるご相談・企業紹介

PageTop