コンプライアンスの転職について

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コンプライアンスの転職について
【コンプライアンスの必要性】
<コンプライアンスが重要視される背景>

・内部統制の義務化
・企業のグローバル化
・規制緩和での積極的な新規参入
・企業理念や企業の社会貢献が問われる時代の流れ

このような様々な背景により、ますますコンプライアンスの重要性が注目されるようになってきました。
もしコンプライアンスを軽視する企業があるとすれば、社会的信用を失い、結果、企業としての価値が下がり
売上や業績がダウンするということにつながる為、単にリスクを回避する為だけではなく、
企業価値を高める為にコンプライアンスに積極的に取り組む企業も増えてきています。
その為、「法令遵守」という意味でも、「企業戦略」「企業の社会的責任」という意味でも、
コンプライアンスが重要になってきています。
【コンプライアンスの徹底】
企業毎にどういった取り組みをしていくか、経営者や法務部門にてルールや枠組みを設定し、
従業員全員に周知していくことが必要です。
社内で勉強会を開いたり、外部機関にて研修を受けたりすることも多いようです。
ただし、コンプライアンスを重視することで、リスク回避の為の費用など様々な環境整備が必要となり、
一時的に企業の業績が落ち込んだりすることが多々あり、経営者のしっかりとした決断も必要となります。
【市場の状況】
◎転職希望者
最近では、事業会社の中で契約法務を中心に行っていた方がコンプライアンスを含めて
幅広い業務を行いたいという希望を持ってご登録に来られたり、様々な法務業務を担当されている方が
コンプライアンスを専門で担当できる企業への転職を希望してご登録に来られたりしています。

◎採用希望会社
事業会社の法務部門からの求人では7割前後、契約法務が中心となります。
大手企業などではコンプライアンス専門の部門を設けている企業もみられますが、求人数としては多くはなく、
法務部門の中で他の法務業務と併せてコンプライアンス業務も対応するという形がほとんどです。
【需要について】
■求められるスキルについて
ほとんどの場合、法務業務の実務経験が求められます。経験年数としては3年以上、5年以上、10年以上など対象となるポジション(スタッフクラスやマネジメントクラスなど)によって、様々です。
国際法務の経験や英語力(TOEIC600〜700点以上が目安)のある方は人気が高く、給与面でも優遇されます。

■求められる人物像について
コンプライアンス業務を担当する方の人物像としては、他部署とのやりとりやコンプライアンス研修などの
機会もある為、コミュニケーション能力や協調性、柔軟性、冷静さなどが求められます。

■資格について
資格では、コンプライアンス・オフィサーやビジネス実務法務検定などが有名ですが、何かしらの資格が
必須という求人は多くはありません。資格よりも実務経験を優先して採用を進める企業が多いようです。
ただし、実務経験に加えて上記のような資格を持っている方は優遇されるケースが多くみられます。

■年収について
年収は、スタッフクラスで400〜500万円前後、マネジメントクラスで600〜800万円前後が中心で、
実務経験年数や年齢などでも評価が異なります。

■業界について
メーカー系、IT系、金融系などが多くを占め、特にメーカー系からの求人数が圧倒的に多い状況です。

 
 
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