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Q  ボス弁の下に兄弁がいるという、いわゆる一般的なピラミッド型の組織形態では無く
   フラットな組織形態で、各々が独自に案件を担当するというような、
   自由度の高い法律事務所はありますか?
   現在当職は弁護士として4年程経験を積んでいますが、自身の強みを活かし、
   自己裁量のもと執務を行いたいと考えています。


A  ブティック型の法律事務所であれば、勤務の自由度は高くなるかと思います。
   そうすれば、ご自身の「専門性・強み」も充分に発揮出来るようになるでしょう。
   ブティック型法律事務所の求人も取扱いがありますので、ご相談下さい。

Q  現在、大手日系の法律事務所にて企業法務(会社法、銀行法、労働法、民法などに関する
   法的な助言や意見書作成、契約書作成、レビューなど)を中心に担当している弁護士です。
   旧試験の58期生で、現法律事務所に勤めて5年になります。
   現職の法律事務所では大きなクライアントが多く、担当者が複数名で案件に関わる為に、
   深い業務の経験が積めないので、今後は、少し規模の小さな法律事務所で最初から最後まで
   自分一人で案件を担当出来る環境で仕事をしたいと思っています。
   求人案件の数としてはどのくらいご紹介頂けますか?
   また、現在の年収を確保するのは難しいでしょうか?


A  ご転職のタイミングやご年齢、ご希望の法律事務所の規模感などにもよりますが、
   複数のご紹介が可能だと思われます。
   年収としては、転職先法律事務所の規模によっては初年度の提示年収は少し現職を
   下回るケースもありますが、現職の年収を考慮しながら相談して決定するというケースが多いようです。
   弁護士転職NAVIでは小規模〜中規模法律事務所の求人案件も多く取扱いがございます。
   是非、ご相談下さい!


Q  現在は一般民事(家事・離婚など)を扱っている法律事務所に勤務している弁護士です。
   今後は企業法務(特に会社法・商取引法など)に携わりたいと思っていますが、
   企業法務の業務経験がなくても転職は可能でしょうか?


A  司法修習修了の時期やご年齢と経験のバランスにもよりますが、20代で弁護士として3年前後の
   ご経験があれば可能性は十分にあると思います。ただし、一般民事から企業法務への
   転換(企業法務から一般民事などの転換も同様です。)はキャリア・チェンジとみなされることも多く、
   初年度の年収は低めの提示となる可能性が高くなります。


Q  司法試験制度が変更になった後の、新試験制度で合格をした弁護士です。
   新試験合格者は転職が難しいと聞いたことがありますが、本当でしょうか?


A  近年の弁護士転職市場では、経験者採用が主流となっており、弁護士としての経験が
   浅い新司法試験合格者の場合、ニーズが少ないという状況です。
   また、司法試験の合格率や難易度などの問題で旧司法試験合格者を好む傾向もあるようです。
   これまで経験をされた業務の内容やご年齢、司法修習修了の時期などのバランスによりますが、
   転職は十分に可能だと思われます。


Q  今年、司法修習に入る司法試験合格者です。
   司法修習が終わった後に就職が出来る法律事務所を探しています。ご紹介して頂けますか?


A  多くの法律事務所では、内定を出してから遅くとも2〜3ヶ月以内にご入所をして頂ける方を募集しており、
   司法修習生を人材紹介会社経由で採用することは多くはありません。
   人材紹介会社経由で採用を行う場合は、即戦力となり得る実務経験者を中心に採用することが多い為、
   求人案件数としては多くはありませんが、タイミングによって司法修習生を求める依頼があれば、
   ご案内することは可能です。


Q  インハウスロイヤー(企業内弁護士)の求人案件ではどのようなスキルが
   求められるのでしょうか?法律事務所での勤務経験だけでも応募は可能ですか?
   また、平均的な年収としては、どれくらいが目安になりますか?


A  インハウスロイヤー(企業内弁護士)の求人では、
   @ 契約書関連・コンプライアンス関連・相談・交渉・訴訟などの業務を中心としたもの
   A 知的財産権などの業務を中心としたもの
   B M&A関連などの業務を中心としたもの
   C @〜Bを合わせた業務
   などが多くみられます(他にも多岐に亘る業務があります)。
   例えばAの知的財産権の業務を行う企業では、そういった実務経験を求める場合もあり、
   求められる経験年数は、ポジション(クラス)によって様々です。
   企業によっては英語力(ビジネスレベル/TOEIC700点以上〜ネイティブレベル)や業界知識を
   求められることもあるようです。
   また、社外取引先との交渉などだけではなく、社内での各部署とのやりとりも多くなる為、
   コミュニケーションスキルは必ずどちらの企業でも求められます。
   年収も、企業やポジションによって幅はあるものの、初年度の提示年収で500万円〜1000万円位の
   オファーが多いようです。


Q  現在は日系の中規模法律事務所に勤務している弁護士です。
   外資系の法律事務所への転職を希望しています。これまで国内案件(企業法務)の経験しか
   ありませんが、転職は可能でしょうか?
   現在の英語力としては読み書き(メールのやり取り程度)は問題ないですが、会話はビジネスで
   使用した経験がなく不安があります。
   外資系の法律事務所ではどれくらいの英語力を求められますか?


A  国内案件のみのご経験であっても、ビジネスクラスの英語力があれば、外資系法律事務所への
   ご転職は可能です。ただし、外資系法律事務所には外国人の方々も多く働いている為、
   所内では英語での会話が多くなります。その為、会話力も求められる場合がほとんどですので、
   会話力もしっかりと身に付けた方が良いでしょう。TOEIC850点以上が目安になると思われます。
   弁護士転職NAVIでは、外資系法律事務所の案件も多く取扱いがございます。
   英語力を活かした転職をしたいとご希望の方、是非、ご相談下さい!


Q  裁判官として裁判所に勤務をしています。
   今後は弁護士として法律事務所にて就業したいと考えています。
   弁護士としての経験はありませんが、ご紹介して頂けるのでしょうか?


A  ご紹介出来る求人案件の数としては多くはありませんが、ご年齢や英語力などによって
   ご紹介は可能です。法律事務所によっては裁判官としての経験や知識を高く評価して頂ける
   法律事務所もありますが、ご年齢が若い方ほど可能性は高まる傾向にあります。


Q  現在は弁護士として東京の小さな法律事務所で交通事故関連の案件を中心に担当しています。
   出身地の東北(青森県)に帰郷して、イソ弁(勤務弁護士)として働きたいという思いが
   あるのですが、地方でも採用のニーズはありますか?


A  地方では小さな法律事務所が多く、欠員補充の場合のみ中途採用を行うという法律事務所が
   ほとんどです。その為、ニーズが少なく、タイミングやご縁が重要な要素となります。
   時間を掛けてじっくりと探すというスタンスで、ご転職活動をされることが望ましいでしょう。













A 詳しくはこちらをご覧ください。




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