コンサルタントのコラム

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弁護士専門の転職コンサルタントのブログ

〜福岡・名古屋で弁護士募集中〜

5月というのに暑い日が続いていますね。
弊社もクールビズを始めました。

全国に支店展開をされている法律事務所様より
福岡・名古屋で弁護士を急募中とお話がありました。
採用に苦戦をされているそうです。

弊社へご相談に来て頂く弁護士の皆様も東京在住もしくは
東京での勤務希望の方が半数以上ですから
地方での採用はなかなか大変なのは良くわかります。

やはり最先端は東京!と思ってしまいますが
最近では東京の法律事務所業界も競争が激しい状況で
業務や業界の細分化がより進んでいるように感じます。
これも良し悪しがあると思います。

もし選択肢の一つとして、福岡・名古屋での勤務が
検討出来るようでしたら、お気軽にお問合せ下さい。

もちろん、東京や他地域での勤務希望の方でも大歓迎です!

お問い合わせ、お待ちしております!

2015年5月28日
M.T.

;〜求人増加〜

気が付けばもう今年も終わり、、、1年はあっという間ですね。
2014年は皆様にとってどのような1年だったでしょうか?

弁護士の求人は比較的活発に動きました。ここ数年で考えれば
リーマンショック以降、一番活発だったように思います。

理由としては、企業のグローバル化や労働問題や相続問題の増加等
企業法務から一般民事事件まで幅広く需要が出てきた事が考えられます。

来年以降はどうなるのでしょうか?
この流れは引き続きしばらく続くと考えられます。

今年は忙しかったけど、来年こそは転職活動をしよう・・・
とお考えの方、是非弊社へお気軽にご相談下さい。

お待ちしております!

2014年12月29日
M.T.

〜でもしか先生〜

先日60期代前半の弁護士さんと、業界についての情報交換を行いました。
その弁護士さんはバイタリティがあり、自分の将来像を見据え常に努力もしています。
個人的にとても魅力を感じる方です。

弁護士の皆さんは同期の方と情報交換を行う事があると思います。
その弁護士さんも定期的に同期の方と情報交換をしているそうなのですが
その中で「後輩の弁護士」について多少なりとも「不満」を持っている方が増えているそうなんです。

その内容は色々とあるようなのですが、傾向としては
「資格を取ることが目的となっていて、弁護士になってからの事を考えていない」
ように感じる。その影響からか、
「仕事が受け身になっているので、積極性に欠けてやる気を感じられない」
というもののようです。

皆様は「でもしか先生」という言葉をご存じですか?

「先生にでもなるか、先生にしかなれない」という事を指すのですが
弁護士さんも「でもしか」の人が増えているそうなのです。


あくまでも傾向ですし、たまたまそのような弁護士さんが目に付くだけかもしれません。

ただ、「資格を取ることが目的で、弁護士としての目標が定まっていない」方がいて
弊社へ相談に来る方がいるのも事実です。

横の繋がりを意識しすぎて縦の繋がり(先輩弁護士)を意識出来ておらず
目標となる弁護士さんが見つからないといったケースもあると思います。

資格があるだけでは仕事が得られる業界では無くなっていますので
資格を取ってからどうしたいのか?を考える事は大切だと思います。

これは「能力の問題」では無く「意識の問題」です。
つまり「意識」を変えるだけで良い事なのです。
「意識」を変えれば、仕事への取組み方も劇的に変化するかもしれません。

なかなか相談出来る人がいない、、、という方もいらっしゃると思います。
そんな時に弊社へ一度ご相談を頂ければ、将来像も見据えながら
目標が達成出来るように、お手伝いを致します。

ますは一度お問い合わせ下さい。お待ちしております。

2014年8月1日
M.T.

〜ワンストップサービスを提供する総合事務所が増加中〜

先日、数年前からお付き合いのある法律事務所へ久しぶりにご訪問させて頂きました。

その法律事務所では、お客様のニーズに幅広く対応するために、弁護士だけでなく公認会計士や
弁理士、司法書士などの資格保有者も多く在籍しています。
一般的な法人顧問ももちろんですが、別途、様々なコンサルティング業務のご依頼があるそうです。

もともと、誰もが知っているような大手や有名な企業をクライアントとして保有している
数十名規模の事務所ですが、最近の景気回復の影響により多くの企業がM&Aや
知的財産権の戦略的活用、不動産開発プロジェクトなど、企業の成長・拡大のために色々な戦略を
検討しているらしく、それに伴ってコンサルティング業務の依頼が増えているそうです。

企業が成長・拡大するためには、専門家のアドバイスやリスク管理が必須となり、
弁護士だけではなくそれぞれの分野の専門家が力を合わせていく必要があるので、
この法律事務所でも弁護士以外の士業の方々も多く採用しているとのことでした。

最近の傾向としては、こういったタイプのワンストップサービスを提供する総合事務所が
増えてきている気がします。
以前は法律事務所と会計事務所などが外部提携という形で連携をしていましたが、
最近では総合事務所という形態をとり、事務所の中に色々な士業の方々が在籍しているスタイルの
事務所が増加しています。

前述の法律事務所の弁護士の先生方も、知的財産権の専門家や税の専門家などと一緒に
仕事をすることで、法律面だけでなく専門知識も少しずつ自然と身につくので、
とても勉強になっているというお話でした。
ワンストップサービスを提供できる総合事務所は、クライアントからの目線で考えても
メリットがあるサービスですし、今後もこういった総合事務所が増え続けるのではないでしょうか?

2014年2月24日
C.F.

〜お知り合いをご紹介頂きました(司法修習生→法律事務所(東京都)に内定!)〜

数年前に弊社にご登録を頂いた弁護士の方より、久しぶりにお電話を頂きました。
この先生は弊社からご案内した法律事務所ではなく、最終的にはご自身で応募をした法律事務所へ
ご入所された方でした。ご転職先決定後も丁寧にお礼のメールを頂いたり、「知り合いの事務所で
弁護士を探している」とお知らせしてくださったり、年に1〜2度程度お電話を頂いておりました。
前回のお電話は数名の仲間と事務所を立ち上げたとのご報告でした。
「数年後には是非とも弁護士転職NAVIを利用して弁護士を採用したい」とも仰って頂きました。
コンサルタントとしては、とても嬉しいお言葉です♪いつも私のことを思い出してご連絡をくださるので、
私ももっともっと頑張らなければ!と良い刺激を頂きます。

先日、この先生より再度お電話を頂き、知り合いの司法修習生が就職先を探しているので、
アドバイスをしてあげてほしいとのご依頼を頂きました。
早々に司法修習中のご本人より連絡を頂き、数日後に私とのご面談を行わせて頂きました。
司法修習も終わりに近づいているものの、まだ就職先が決まっておらず、
ご自身としてもどのようなことを優先して就職先を探せばいいのか迷っているご様子でした。
色々とお話を伺っているうちに、弁護士過疎地域でのご就業や個人のお客様を対象とした業務に
興味があることが明確になりました。
一般民事を専門としている法律事務所からの求人依頼が大変少ない為、
債務整理を含めた一般民事を扱っていて、地方への出張面談などを積極的に行っている事務所を
ご紹介しました。すぐにご面接となり、司法修習が終了する年始からのご就業が決まりました。
将来的には地方の事務所を任せて頂ける可能性も高く、ご本人にも大変喜んで頂けました。

早い段階でお力になれたこともあり、ご本人やご紹介してくださった弁護士の方、
採用側の事務所の方にも感謝のお言葉を頂きましたが、私の方こそ、それぞれの方々に御礼を
申し上げたいと感じております。本当にありがとうございました!

2013年10月29日
C.F.

〜司法修習生の就職先について〜

弊社では経験のある弁護士の方を中心に転職の支援を行っておりますが
近年、司法修習生のご登録が非常に増えてきております。

司法修習生の就職難の問題や給与廃止などに伴い、なかなか就職先が決まらないものの
なるべく早く就職先を見つけたいと、意欲的に活動を行っている方が増えているようです。

弊社でも未経験弁護士(司法修習が修了した方)の求人はいくつかお取り扱いがあります。
法律事務所や企業の法務部など、業種も様々ですが、現実的には若年層に人気が集中している状況です。

今までのご経験やご希望をお伺いした上で、弊社でも出来る限りご支援をさせて頂いておりますので、
まずはご相談下さい。
2012年11月14日
M.T.

〜日系企業の海外進出〜

先日、弊社とお付き合いのある若手弁護士で東南アジアへ出向している方が一時帰国をしましたので
お会いしました。今年からアジア系法律事務所へ出向をしているのですが、日系企業のアジア進出は
大手企業に限らず中小企業、地方企業も積極的に行っているそうです。

その弁護士の方は英語を通じて現地でのサポートをしており、かなり忙しいご様子でした。
新聞やニュースなどは話は聞いていましたが、実際に関わっている方の話を聞くとさらに実感が湧きます。
東南アジアへの海外進出は今後10年位は成長を見込めるそうです。
日本では、弁護士の方の転職市場は決して良い状況ではありません。
しかし一方で、成長が見込める市場で活躍されている日本の弁護士の方を見てとても刺激を受けました。

資格に限らず、企業のグローバル化に伴い、英語力はどの業界でも必要とされてきました。
私も頑張らなければいけないと感じた次第です。。。
皆様はいかがでしょうか?
2012年7月20日
M.T.








〜法律事務所の最近の動きについて〜

現在法律事務所では「弁護士法人化」を進める動きをしている事を耳にします。
今回は法律事務所の今後の動向についてコラムを書かせて頂きます。

弁護士法人化についてのメリットは雇用者の保険や店舗の展開などが可能になり
業務の幅が広がる事でしょう。税理士業界や司法書士の方が法人化をするには名以上の税理士ないし
司法書士が必要になりますが、弁護士法人についてはデメリットに関しては運営者側の負担が
弁護士会の登録費負担と弁護士法人としての登録負担の重になる事と考えられます。

なぜ法人化を進めるのか?
税理士業界では法人化する事で税理士業務の幅を広げようとする動きが多くありました。 
弁護士の法人化についても同じ事がいえるのでは無いでしょうか?
現在債務整理特化の法律事務所が企業法務に進出しつつあり、企業法務案件は弁護士だけでは
解決できない問題も出てきますので組織化を図り税理士や公認会計士を囲うような動きもみられます。
実は税理士業界も同じ現象が起きつつあります。
税理士法人では公認会計士、弁護士を囲う動きも見られるのです。

いずれにしてもこれからは企業をサポートしていくような業種の組織は、トータルサービスや専門家の
取り込みが必要不可欠になってくるのでしょう。その他インハウスローヤーのニーズも
少しづつ上がってきており、企業内でも弁護士法人化を目指す法人もいるようです。

弁護士試験も新制度が導入され今後のキャリアについて苦悩されてらっしゃる方もいるかと思います。
しかしながら法律事務所、事業会社でもこのような様々な動きが出てきているのは確かです。

今後ご自身でどういうキャリアを目指されていくのか?
私は弁護士だから出来る仕事に優劣は無いと考えます。
今後のニーズに併せて仕事も変化していく。

私たちの仕事も同じです。ニーズが少ない仕事では私たちはご飯を食べていけません。
先のニーズを捉え自分のスキルで応えられる事をするのが仕事なのです。
変なプライドで食わず嫌いをすると思わぬ痛手を負い、もったいない事になるでしょう。
皆さんもご自身のキャリアを是非見直してみて下さい。
2009年8月7日
M.T.





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